HOME>ホットトピックス>売りに出すことも視野に入れて中古物件を取得しよう

基準を満たしているか

間取り図

西東京市の不動産を取得したい場合、売却することも踏まえて、損をしない取得がポイントになるでしょう。一から建てるならば敷地状況を確認したり、周辺の環境であったり、ご近所付き合いもスタートしますから、人間観察も必要かもしれません。しかし、中古住宅を取得するのならば、建築基準を満たしているか『既存不適格』でない建築確認をしておかなければなりません。不適格ならば、現在の法規に合わせる必要があります。選び方・基準にしたい対象は、面積・構造・仕上げです。

リフォームへの規定がある

男女

不動産の良し悪しは、取得してからでなければ分からないものです。西東京市でも、不動産投資用にマンション・一戸建てという中古物件を選ぶ傾向にあります。リフォーム・リノベ済みにして売りに出すこともあり、柱と梁の構造は自由でも、壁構造に制約があるケースには注意しましょう。手を加えられるか否かは、構造の仕様である程度決まるといいます。ちなみに、住宅メーカーが型式認定を取得してつくった住宅に関しては、各種性能にかかる部分に手を加えることができません。リフォーム・リノベがしやすいのは、柱や梁で支える木造の軸組工法や鉄筋コンクリート造のラーメン構造です。一方、制約が大きいのは、面で支える構造のツーバイフォー工法、壁構造ですから、自由度で選ぶ際の参考にしましょう。

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